イメージだけでなくホントにエコな暖房器具ペレットストーヴ


弊社のお勧め機種① RS-mini

 

■輻射式暖房です。温風ファンが無く静か

■暖房能力は1.2~3.1kw(8畳用のエアコン相当)

 高断熱住宅であればこの能力で十分です。

 エアコンとの併用で燃料も節約

■アナログの手動着火

■薪ストーヴの導入よりもハードルが低い

■天板で調理・加湿が可能

■本体寸法も離隔距離も小さく設置場所に困らない

 

 

本体 ¥250,000-

基本煙突セット   ¥26,000-

基本設置工事費   ¥55,000-

炉台(ステンレス板)¥3,900-

試運転用燃料    ¥1,500-
合計       ¥331,400-(税込み)

※遠方出張費・追加煙突部材は別途    



弊社のお勧め機種② SS-5

 

SS-5の特徴 

■温風ヒータータイプ

■暖房能力 1.9kw~6.6kw

(エアコン6畳~16畳用相当)

■巾48㎝・奥行60㎝と小型

■全面扉のみ熱くなるタイプ

 写真のストーブガードで安全性の確保が容易

■アナログの手動着火でシンプル構造

■導入しやすい価格なのにパワフル

■設置場所周囲の不燃処理等の制約の少なさ

■正面から煙突が見えない為に薪ストーヴが似合うようなインテリアでなくても違和感なく設置可能。

 

 

本体 ¥200,000-

基本煙突セット   ¥26,000-

基本設置工事費   ¥55,000-

試運転用燃料    ¥1,500-
合計        ¥277,500-(税込み)

※遠方出張費・追加煙突部材は別途    



1)ペレット燃料とは

ペレット燃料は間伐材と呼ばれる山林の育成のために間引きされた木材や流木や製材時の端剤等を燃焼させやすく粒上に加工した燃料です。本来でしたら山に放置されたり廃棄されてしまうものが原料なので燃焼させても環境負荷は殆どありません。

地産地消をすることで燃料そのものの物流による環境負荷も減らせます。

 製造工程の乾燥工程もペレットの燃焼熱に頼っています。

そもそも木はその成長過程で光合成によりCO2を吸収しますので燃焼した際に出るCO2は排出量にカウントされません。簡単にそして快適に環境負荷の低減に貢献できます。
昨今、バイオマス発電として木質ペレットが注目されていますが、電気に変えると発送電ロスで燃焼熱エネルギーの70%が無駄になってしまいます。矢張り熱は熱のままで暖房に使用するのが合理的です。

それでもペレットの製造工程で1tのペレットを製造するにあたって115㎏のCO2を排出します。

2)ペレットストーヴ

弊社で取り扱うペレットストーヴはウォームアーツ(旧サイカイ産業)のストーヴです。
RSシリーズは輻射熱暖房で温風は出ません。ストーヴの上に薬缶を乗せて給湯や加湿が可能です。

SSシリーズは温風ヒーターですのでストーヴ正面のみ熱くなります。広い空間でも温風で熱を運びます。
何れの機種も窓ガラス面が大きくゆらゆらと燃える炎をリヴィングのソファーで眺めながらの一日の終わりを迎えるのは最高です。

視覚から暖かさを感じますし、おいしいお酒や料理のあてになります。

これらのストーヴは想像よりも躯体が小さく狭い部屋でも邪魔になりませんが暖房出力はなかなかのものです。

このメーカーの機種全ては手動着火でライターやマッチで着火剤を使用して点火します。手動着火式にすることで部品点数を減らし故障のリスクを減らします。手動でも着火のしやすいのは燃焼室の設計が優秀だから

毎日使うものは丈夫で長持ちが結局一番お得です。点火に慣れるまで多少はコツが要りますが慣れればどうということはありません。

燃料供給が自動で便利な薪ストーヴと考えて頂けると良いかもしれません。

3)設置・暖房計画

弊社は住宅の設計・施工も手掛け換気システムのメーカーでもあります。

適切なストーヴの設置位置をご提案します。

暖房設備は設置する位置によって大きく燃費が異なります。熱力学の法則では断熱された箱の中で燃焼カロリーが一緒であればそんな事はあり得ないと思いがちですがそんな事はありません。

残念な箇所に取り付け箇所に設置してしまうと折角のエコな燃料を無駄に燃やしてしまいます。

オカトミに任せて頂ければベストなポジションをご提案します。

電子制御のエアコンとアナログのペレットストーヴを併用して快適で経済的な暖房計画をご提案いたします。


気になる自分自身の生活のCO2排出量

それでは、いったいペレットストーブを導入してどの程度、温室効果ガスであるCO2が削減できるのでしょうか?

その前に私たち自身が去年どのくらいCO2をまき散らして生活したのか現状を知る必要があります。

「あなたは環境問題や低炭素社会に関心がありますか?」と聞けば大抵の人は有ると答えますが「あなたはどのくらい二酸化炭素を出して生活をしていますか?」と聞かれても普通は答えられません。

これだけ世界中が低炭素!パリ協定!SDGs!と大騒ぎしていても普通は知ろうともしませんよね。

下記のエクセルのシートをダウンロードして去年使用した電気やガス・灯油・ガソリンの量を入力する事で自分がどのくらいCO2を排出して生活しているかを知ることが出来ます。

ペレットストーヴ導入による削減量のたたき台にもなります。


日本やドイツは「環境先進国」というイメージがありますがそんな事は一切ありません。産業・運輸部門も含めた国民一人当たりのCO2排出で考えますと何れもワースト5入りです。しかも日本の森林は手入れもされず放置状態です。

気候変動が人為的か否かはわかりませんが少しは遠慮して生活した方が良いようです。

 

ダウンロード
家庭のCO2排出量
簡易的に一般家庭でどのくらいCO2を排出しているかを自動で計算してくれます。
日本は2030年代に66%削減する方針です。
家庭のCO2排出量.xlsx
Microsoft Excel 15.8 KB
CO2排出計算シート
CO2排出計算シート

https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/3es_graph05.html

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