科学する家「デライトハウス」


デライトハウス 5つの特徴

科学的な設計 

迷信や何となくで線は描きません

長期優良住宅

家の長持ちと優遇税制

耐震等級3

頑丈+地震保険の優遇

省令準耐火

木造住宅でも燃えにくい+火災保険も優遇

高気密・高断熱

真冬で半袖可+構造体の劣化対策


ヒートショックで毎年17000人が死にます。

外皮熱貫流率(UA値)0.46以下

■快適な室内環境 北海道基準

快適なのは勿論ですがグラスウールの原料はリサイクルガラスです。建築時の環境負荷の少なさも考慮しています。

特に木造住宅には燃えない断熱材が必須です。デライトハウスは壁に高性能グラスウール14センチ充填し 外からの騒音の進入も抑えます。
グラスウールは経年でズレ易いという欠点を克服した工法で断熱施工をします。半永久的に暖かい家です。

Q なぜUA値0.4?その根拠

A 木造住宅でUA値0.4以上を確保しようとすると付加断熱と言い家の外壁に二重の断熱をしなければなりません。

  コストと快適性と健康のバランスを考慮して決めました。いくらでも高性能化は可能ですが普及しなければ省エネにはなりません。

天井の断熱材 デライトハウス

花粉や埃の進入を防ぐ

隙間相当面積 C=0.3以下

■花粉やホコリの進入の無い綺麗な室内空気

国内最高クラスの気密性能の住宅です。隙間風を減らしベイパードライヴによる構造体の劣化も押えます。

Q なぜ0.3以下?

A 外で風が吹いていても然に漏気するリスクが無いレベルが0.3です。
Q ベイパードライヴとは?

A 壁体内の結露です。木造住宅は構造体が木です。木は腐りますので高耐久化の為に高気密にする必要があります。

気密測定 オカトミ

耐震等級3

■ほとんどの木造住宅は構造計算をしていません。

お客様にとって大切な家です。丁寧に心を込めて建てるのは当然の事

しかし、心を込めても地震に対して強い家が出来る訳ではありません。

構造的にバランスのとれた強い家は当然、外観もバランスよく美しいものです。

デライトハウスは全棟構造計算を行いその安全性を確認します。


Q 耐震化に伴いコストが大幅に上がりませんか?

A 金物や構造用合板・基礎の鉄筋が増えますが多くは数十万円の差額です。一生分の高額な地震保険の支払いを考えれば安いです。


生涯最も多く体内に取り込むのは家の空気

8物質指針値以下

■化学物質の測定

健康住宅である証:ホルムアルデヒド・アセトアルデヒド・テトラデカン・キシレン・エチルベンゼン・パラジクロロベンゼン・キシレン・スチレン

この8物質がお客様が住まう前に室内空気中に指針値以上含まれていないかを測定して確認してからお引渡しいたします。

健康住宅の定義は全く定められていません。測定を行う事のみがその家が健康住宅である事を証明できます。

 

VOC測定 オカトミ

木造住宅って火事が怖いと思っていたけれど

省令準耐火構造

■火災時の安全

一般的に云われるツーバイフォー工法です。弊社ではツーバイシックス(2x6)工法で家の構造を作ります。

厳格に規格化された工法で世界で最も普及している伝統的な木造工法です。火に強いのも特徴です。

海外では6階建てのアパートなど公共建築物もこの工法で建てられています。

省令準耐火構造