科学する家「デライトハウス」

 弊社の注文住宅のデライトハウスの特徴は”空気清浄性”と”省エネ性能”と”家事の簡略化設計”です。

折角、家を建てても住宅ローンの他に光熱費や税金・保険等の為に仕事が増えてしまったり、ようやく取得できた休日も家事に時間をとられ大切な人との大切な時間を”その家”に奪われてしまっては本末転倒です。

そして最優先事項の掲げるのは「住まう人の健康赤ちゃんを抱いたお母さん高齢者がひとりでも快適に生活できる家造り」です。これを複雑な電子制御などは使わずに可能な限り建築的手法で解決できる方法で提案いたします。

これまでの沢山のお客様の要望や後悔の声や研究とそして失敗の積み重ねで今の設計手法に至っています。

弊社は所謂マーケティングはしておりません。市場の調査よりも目の前のお施主様のお話を伺いながら将来こんな事で困らないか?こうしたら便利ではないか?と時間をかけて私どもの思う理想の家を提案しております。


ヒートショックで毎年17000人が亡くなります。

外皮熱貫流率(UA値)0.40以下

■快適な室内環境 北海道基準以上(日本で一番寒い地域の省エネ基準に適合)

光熱費の圧縮は言うまでも有りません。

暖かくて涼しくて快適なのは勿論ですがグラスウールの原料はリサイクルガラスですので建築時の環境負荷の少なさも考慮しています。

特に木造住宅には燃えない断熱材が必須です。デライトハウスは壁に高性能グラスウール14センチ充填し 外からの騒音の進入も抑えます。
グラスウールは経年でズレ易いという欠点を克服した工法で断熱施工をします。半永久的に暖かい家です。

Q なぜUA値0.40なの?その数字の根拠

A 24時間全館暖房を行っても省エネな家にっするためです。また木造住宅でUA値0.40以上の断熱性能を確保しようとすると付加断熱と呼ばれる家の外側に二重の断熱をしなければなりません。コストと快適性と健康のバランスを考慮して決めました。

天井の断熱材 デライトハウス

花粉や埃の進入を防ぐ

隙間相当面積 C= 0.3以下

■花粉やホコリの進入の無い綺麗な室内空気

国内最高クラスの気密性能の住宅です。隙間風を減らしベイパードライヴによる構造体の劣化も押えます。

温度計では計れない「潜熱」が屋外に漏れていくのを防ぎます。

Q なぜ0.3以下?

A 外で風が吹いていても然に漏気するリスクが無いレベルが0.3です。
Q ベイパードライヴとは?

A 壁体内の結露です。木造住宅は構造体が木です。木は腐りますので高耐久化の為に高気密にする必要があります。

気密測定 オカトミ

耐震等級3

■ほとんどの木造住宅は構造計算をしていません。

お客様にとって大切な家です。丁寧に心を込めて建てるのは当然の事

しかし、心を込めても地震に対して強い家が出来る訳ではありません。

構造的にバランスのとれた強い家は当然、外観もバランスよく美しいものです。

デライトハウスは全棟構造計算を行いその安全性を確認します。

地震保険も驚くほど安くなります。


Q 耐震化に伴いコストが大幅に上がりませんか?

A 金物や構造用合板・基礎の鉄筋が増えますが多くは数十万円の差額です。一生分の高額な地震保険の支払いを考えれば安いです。


生涯最も多く体内に取り込むのは家の空気

8物質指針値以下

■化学物質の測定

健康住宅である証:ホルムアルデヒド・アセトアルデヒド・テトラデカン・キシレン・エチルベンゼン・パラジクロロベンゼン・キシレン・スチレン

この8物質がお客様が住まう前に室内空気中に指針値以上含まれていないかを測定して確認してからお引渡しいたします。

健康住宅の定義は全く定められていません。測定を行う事のみがその家が健康住宅である事を証明できます。

 

VOC測定 オカトミ

木造住宅って火事が怖いと思っていたけれど

省令準耐火構造

■火災時の安全

一般的に云われるツーバイフォー工法です。弊社ではツーバイシックス(2x6)工法で家の構造を作ります。

厳格に規格化された工法で世界で最も普及している伝統的な木造工法です。火に強いのも特徴です。

海外では6階建てのアパートなど公共建築物もこの工法で建てられています。

火災保険が約半額です。

省令準耐火構造

下のグラフの高齢者とは自分の親でなく将来の自分たち

スーパーバリアフリーの必要性

■平時も災害時も

将来の予想で最も容易なのは人口分布です。突然20歳の人は生まれませんから当然です。

私たちは将来の若者たちに手をかけさせないようにしなければなりません。せめて介護をし易い家にしておかなければなりません。

そもそも若者の絶対数がいなくなりますから災害に見舞われた際に2011年の大震災の様に自衛隊やボランティアの若者が駆けつけてくれるとは限りません。

災害保険を沢山かけたところで建設業を担う若者も足らなくなるのは目に見えていますからなかなか修理に来てはくれないでしょう。

ベビーカーを押したままでも杖をついてでも車いすでも普通に生活が出来て、尚災害に備えた家を