設計コンセプトは「建築を科学する!」

 

家の設計に科学を取り入れると、今よりもっと生活が楽になります。

世の中には様々な慣習があります。前世代から受け継いだものを大切にするのは良い事ですが、伝統とは時代やライフスタイルに合わせた永遠のマイナーチェンジです。
昔はこうだったと家の設計を行ってもその家はあと50年は生きるのです。

しかも時代は第4次産業革命に突入し今迄の50年とこれからの50年は時代の変化のスピードは違うでしょう
既存の考え方を捨ててもう一度「あなたの家」のあるべきコンセプト考えてみませんか?


バリヤフリー

本当にバリヤフリー 

庭と1階のリビングは平らであるべきです。

 部屋毎の段差が5㎜以下の住宅でもバリヤーフリーと言っていますが、玄関の手前に階段が3段と玄関に上がり框があったら? 

ベビーカーを押しながら、子供がちょろちょろ道路に飛び出さないか気にしながら、買い物袋を片手にカバンから鍵を探して・・・

不便ですよね。

ワンコを抱っこしながら或は

ベビーカーごと家に入れたら便利ですよね。

一番弱い立場に合わせて家は設計します。

 



ルンバ

家の掃除はもっと楽に

 

普段の床掃除は出来るだけお掃除ロボットにお任せ!

最初からお掃除ロボットがお掃除し易い設計の家を造っておけばいいのです。

お掃除ロボットに人がつまずかない様に基地も造っておきます。 

ロボットが掃除をし易い家は人間も掃除がし易いものです。

 

他にも埃が溜まり難いアイデアを盛り込んだ設計が家事を楽にします。



ベランダの落ち葉

やらなくても良い方法があるならばそれを選択

 

ベランダの床には砂ぼこりや落ち葉等が溜まりやすく

掃除も面倒です。洗濯物を干すとそのホコリも溜まります。 

木造や鉄骨の住宅ですとこの床面の防水層を10年程度で施工し直さなければなりません。

結構バカにならない出費です。

 

床を造らなければゴミも溜まりませんし、水もそのまま落ちていきます。防水そのものが必要ありません。



木製玄関ドア

今の物欲と将来の財布

 

古くならないディテールで設計します。

住宅ローンの返済が終わるまで

その家のデザインの賞味期限が終わってしまうのはさみしいです。

オーソドックスで長持ちするコーディネートをご提案します。

 

これはとても重要な事です。



通風高窓

その土地の風向きに合わせた設計

 

その土地の風向きを考えて夏の熱気だまりを自然風を利用して排出出来る様に設計します。

 

可能な限りその土地にある熱は熱のままで

風は風のままで利用できるように 

丁寧に線1本1本気を付けて設計を行います。

 

それでも人は機械に頼らなければ生活できません。

その機械設備も効率的な配置や出来るだけ小さな出力で快適が担保できるように考えて設計します。

 



デライトハウス

瓦は載せない

 

屋根の瓦は焼き物ですので物理的に長持ちと言われていますが、瓦が長持ちしても重さで家が犠牲になっては意味が有りません。

 

瓦を乗せても瓦の重量の分家を頑丈に造ればいいのですが、費用対効果や大地震の際に瓦が落下して第三者を傷つけてしまう可能性が有ります。

建物は外に向けても安全な設計でなければなりません。



給湯効率

 

折角、沸かしたお湯を外で冷ましてしまうのですか?

深夜の安価な電力を利用してお湯を沸かす電気温水器やヒートポンプ式の給湯器(エコキュート)ですが、寒い冬にタンクを家の裏側の寒い場所に置いて冷ましてしまうのはどうなのでしょうか? 

写真の様にこんなところにお湯のタンクを置いて夏は暑くならないのか?

 

置いて良い場所があるのです。

 



ワードローヴ 間仕切り

間仕切りは家具で可動式

 

将来、家族構成はどう変わるかわかりませんし

家を売ることが有るかもしれません。

構造体として必要でない壁はできるだけ造らないに越した事はありません。建築費用の節約にもなります。

 

それと壁の厚み分部屋が広く使えるのです。



吹抜け お風呂

ユニットバスには天井は有りません

 

弊社の造る家は暖かいのでお風呂のお湯から湯気がたちません。

したがってユニットバスに天井が必要無いのです。

天井が無いので天井にカビが生えないのですが、壁にも生えません。

浴室を使わない時間はカラッとしています。

 

そもそも浴室や脱衣室は居室よりも暖かくなければなりません。
服を脱いだ際に居室との温度差でヒートショックの原因になるからです。

 



デライトハウスシステム

戸建てでもマンションの様に

 

オートロックは勿論ですが

2次輪郭線でのセキュリティーが有ると安心出来ますよね。

 プライバシーを保てるのは勿論ですが

訪問販売や宅配の受け取りにも便利です。

 

使い方でアウターリビングにもなりペット天気の良い日はここにガーデンソファーをおいてお茶も出来ます。

 

 

 



デライトハウスシステム

 

床暖房は要らない

 

弊社の造る家はエアコン暖房で床面までも暖かいので高価な床暖房という設備を付ける必要がありません。

 

写真の家は40坪程度の家で6畳用のエアコンを利用して暖房しています。

 

高断熱+高気密+地中熱+排熱利用のデライトハウスシステムのなせるわざです。